FC2ブログ

宿谷の滝から顔振峠、暑い日用のショートヒルクライムコース

昨日たっぷり走ったが、連休も終わるのでもうひとっ走り。昨日は天気が悪かったが、今日は晴れたので日陰の多い静かなコースに行こう。こういうときに行くのは、五日市から入山峠・梅ヶ谷峠というのが去年の定番だったけれど、今日は越生の豆腐が食べたくなったので、毛呂山にやってきた。グリーンラインも標高は低いが日陰が多くて夏向き。

さすがに昨日の今日で出たのは遅かったから毛呂山総合公園走り出しは11時。ここから宿谷の滝へ。15%強の激坂も登場するそこそこの上り坂を登る。滝は涼しくていいな。

2016-07-18 11-38-29
宿谷の滝。まだ標高は低いが涼しくなってきている。

2016-07-18 11-49-26
広い伐採地が見えて、上の方には道路も見えるが、あれはグリーンラインではなかった。

ここからさらに時々激坂のコースを登ってグリーラインに到着。合流した先の鉄板が二人ともスリップした。ここは要注意。すぐに北向地蔵につく。最初のピーク。ここから天文岩まで下って、一本杉峠に登る。一本杉峠からまた下って登る。このアップダウンがグリーンラインだ。標高は稼いでいないのに、獲得標高は稼げる。

2016-07-18 12-18-41
すごく切ない山火事防止のポスター。

阿寺の集落を抜けて顔振峠までは激坂はない。よかった。ここで一休み。茶屋に入ってかき氷と山芋の磯辺焼きを食べた。ここの磯辺焼きはいつも食べる。かき氷はメロンだったが、本当にメロンっぽかった。昔の合成着色料の緑色の砂糖水とちょっと違った。こういうものも進歩している。

2016-07-18 13-07-26

2016-07-18 13-12-33
顔振峠に到着!今日のゴール。

2016-07-18 13-16-02
メロン味のかき氷で一休み。

風が登ってきて涼しい。バイクで来た常連らしいお客が、圏央道の入間と日高の境界を越えたら空気が変わると言っていたが、たしかに空気が違う。そんなに登っていないのに。

下りはちょっと道をどうするか一本杉峠で迷った。鎌北湖に向かうのが一番近いが、登り返しがある。左折して黒山三滝、越生経由だとずっと下りだが、今度は日差しの中を走ることになる。今日は苦しくても涼しい方がよいということになって、鎌北湖に直進。

天文岩、北向地蔵で小休止して鎌北湖に下った。ここまで、空気が冷たい感じがしていた。しかし、道が広くなって視界が開けたとたんに、もわっとした風が前から押し寄せる。暑い。やはり県道行かないで正解だった。


2016-07-18 13-57-32
謎の天文岩を通過。この辺から登り返し。

2016-07-18 14-18-26
北向地蔵。鐘、木魚、鈴の3点セットを鳴らしてお参り。

2016-07-18 14-29-57
そして鎌北湖。ここまでは涼しい。


特に何もない日常練習コースだが、ほぼ日陰で涼しく走れる。27kmしか走っていないが、700m以上登っているので、まあまあなトレーニングになる。遠くに行かなくても結構よい空気に触れられるな。
(2016/07/18)

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

@たまりんど

Author:@たまりんど
僕の人生は長い上り坂を上っておいしいものを食べるためにある!

ストイックなローディーと違って、上り坂はお腹を減らすためにあると思っている自分たち(自分と相方)。B級グルメ目的のポタリングがだんだん長距離になり、山を求めてでかけるようになりました。
小径折りたたみは理想的です。車でも電車でも簡単に運べて、どこからでもスタートできる。景色を見ながら、いつでも止まれて、写真を撮ったり観光したり。ゆっくり走ってロードに抜かれても気にならない。それでも、2台の小径(KHS F20RCとBike Friday Pocket Rocket Pro)は結構どこまででも連れて行ってくれます。「峠」を越えて違う景色へ。山の向こうには何があるのか?おいしいものはあるのか!?

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 自転車ブログ ミニベロ・折りたたみ自転車へ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR